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英熟語えいじゅくご 英検えいけん1級きゅう

bear the brunt of

ベアザブラントオブ/beə ðə brʌnt əv/熟語じゅくご(動詞どうし句く)

意味いみ

  1. 1
    (攻撃こうげき・負担ふたん・打撃だげきの)矢面やおもてに立たつ、最もっとも大おおきく受うけるある集団しゅうだんや人ひとが、被害ひがいや負担ふたんの最大さいだい部分ぶぶんを引ひき受うけることを表あらわす。

例文れいぶん

  • Small businesses bore the brunt of the new tax.

    新あたらしい税ぜいの打撃だげきを最もっとも大おおきく受うけたのは中小ちゅうしょう企業きぎょうだった。

  • Coastal towns bear the brunt of the strongest storms.

    沿岸えんがんの町まちは、最もっとも強つよい嵐あらしの矢面やおもてに立たたされる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • bear the brunt of the attack
  • take the brunt of

類義語るいぎご

take the brunt ofbe hit hardest by

反意語はんいご

be sparedbe shielded from

ニュアンス・使つかい分わけ

brunt は「攻撃こうげき・衝撃しょうげきの最もっとも激はげしい部分ぶぶん」を指さす古ふるい語かたりで、現代げんだいではほぼこの句くでのみ残のこる。「被害ひがいの全体ぜんたい」ではなく「いちばん集中しゅうちゅう的てきに当あたる部分ぶぶん」を引ひき受うける点てんが核かく。主語しゅごは被害ひがいを一身いっしんに受うける集団しゅうだん(the poor / coastal areas / staff など)。bear の代かわりに take も使つかえる。

語源ごげん・由来ゆらい

brunt は中ちゅう英語えいごで「打撃だげき・衝突しょうとつの主力しゅりょく」を意味いみした語かたり。bear(耐たえる・負おう)と組くみ、「最もっとも激はげしい一撃いちげきを引ひき受うける」となった。

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