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英熟語えいじゅくご 高校こうこう 英検3級

be able to

ビーエイブルトゥ / ビーエイブルトゥー/biː ˈeɪbl̩ tə/熟語じゅくご(助動詞じょどうし的てき表現ひょうげん)

意味いみ

  1. 1
    〜することができる(能力のうりょく・可能かのう)be 動詞どうし + able to + 動詞どうしの原形げんけい。be 動詞どうしを変かえれば過去かこ・未来みらい・完了かんりょうなど時制じせいを自由じゆうに作つくれる。

例文れいぶん

  • After much practice, she was able to swim across the river.

    たくさん練習れんしゅうした後のち、彼女かのじょは川かわを泳およいで渡わたることができました。

  • You will be able to read this book easily next year.

    来年らいねんにはあなたはこの本ほんを簡単かんたんに読よめるようになるでしょう。

  • I have not been able to sleep well these days.

    ここ最近さいきん、わたしはよく眠ねむることができていません。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • be able to + 動詞どうしの原形げんけい
  • will be able to
  • be able to do

類義語るいぎご

反意語はんいご

be unable to

ニュアンス・使つかい分わけ

意味いみは can とほぼ同おなじだが、be able to は be 動詞どうしを変かえるだけで未来みらい(will be able to)や完了かんりょう(have been able to)など can が作つくれない時制じせいを表あらわせるのが強つよみ。過去かこ形けい was able to は「(実際じっさいに)うまく〜できた」という一いち回かい限かぎりの達成たっせいを表あらわすことが多おおく、単たんなる過去かこの能力のうりょくを表あらわす could とは微妙びみょうにニュアンスが異ことなる点てんに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

able(〜できる)はラテン語ご habilis(扱あつかいやすい・適てきした)に由来ゆらいし、be able to で「〜するのに適てきした状態じょうたいにある」が原義げんぎ。

高校こうこう生せい向むけ 英語えいご解説かいせつ

be able to + 動詞どうし原形げんけい は 「〜できる」 を表あらわす準じゅん助動詞じょどうしで、 cancan とほぼ同義どうぎです。 違ちがいは、 be 動詞どうしの形かたちを変かえるだけであらゆる時制じせいに対応たいおうできる ことで、 can が使つかえない場面ばめんを補おぎないます。

時とき・形かたちbe able to例文れいぶん
現在げんざいam/is/are able toI am able to swim.
過去かこwas/were able toI was able to finish it.
未来みらいwill be able toI will be able to drive soon.
完了かんりょうhave been able toI have been able to help.
to 不定詞ふていしとto be able toI want to be able to swim.

can は過去かこ (could)・現在げんざいまでしか形かたちがなく、 未来みらいや完了かんりょう、 to 不定詞ふていし・動どう名詞めいしとの組合せくみあわせでは使つかえません。 そこを be able to が引ひき受うけます。 ただし日常にちじょう会話かいわでは単純たんじゅんな能力のうりょくは can の方ほうが自然しぜんで、 be able to は 「特定とくていの場面ばめんで実際じっさいにできた」 というニュアンスを持もつこともあります。

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