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英熟語えいじゅくご 英検えいけん1級きゅう

at a crossroads

アットアクロスローズ/ət ə ˈkrɒsrəʊdz/熟語じゅくご(前置詞ぜんちし句く)

意味いみ

  1. 1
    (重大じゅうだいな選択せんたくを迫せまられる)岐路きろに立たって人生じんせい・組織そしきの進路しんろを左右さゆうする重要じゅうような決断けつだんを前まえにした状態じょうたいを表あらわす。be 動詞どうしや stand とともに使つかう。

例文れいぶん

  • After graduation, she found herself at a crossroads in her career.

    卒業そつぎょう後ご、彼女かのじょは自分じぶんのキャリアの岐路きろに立たたされていた。

  • The party stands at a crossroads and must choose its future direction.

    その政党せいとうは岐路きろに立たっており、今後こんごの進路しんろを選えらばねばならない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • stand at a crossroads
  • be at a crossroads in life

類義語るいぎご

at a turning pointat a fork in the road

ニュアンス・使つかい分わけ

複数ふくすうの道みちが交まじわる十字路じゅうじろ(crossroads)に立たち、どの道みちへ進すすむか選えらばねばならない情景じょうけいの比喩ひゆ。単たんなる選択せんたくではなく「進すすむ方向ほうこうで将来しょうらいが大おおきく変かわる」重大じゅうだいさを伴ともなう。crossroads は単数たんすう扱あつかいでも語尾ごびに s が付つくのが特徴とくちょう。career / life / history などと結むすびつくことが多おおい。

語源ごげん・由来ゆらい

crossroads(道みちが交差こうさする地点ちてん)に立たつという文字もじどおりの情景じょうけいから、「人生じんせいの重要じゅうような選択せんたく点てん」を表あらわす比喩ひゆへ。

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