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英熟語えいじゅくご 英検えいけん1級きゅう

a wake-up call

アウェイクアップコール/ə ˈweɪk ʌp kɔːl/熟語じゅくご(名詞めいし句く)

意味いみ

  1. 1
    (現状げんじょうの問題もんだいに)目めを覚さまさせる出来事できごと、考えかんがえを改あらためるきっかけとなる警告けいこく比喩ひゆ。serve as / be a wake-up call の形かたちで使つかう。

例文れいぶん

  • The sudden chest pain was a wake-up call to change his lifestyle.

    突然とつぜんの胸むねの痛いたみは、生活せいかつ習慣しゅうかんを変かえるべきだという警鐘けいしょうだった。

  • Losing the contract served as a wake-up call for the whole sales team.

    その契約けいやくを失うしなったことは、営業えいぎょうチーム全体ぜんたいへの警鐘けいしょうとなった。

  • The failing grade was a wake-up call, and she started studying harder.

    落第らくだい点てんは目めを覚さまさせる出来事できごととなり、彼女かのじょはより一生懸命いっしょうけんめいに勉強べんきょうし始はじめた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
serve as a wake-up call
a wake-up call for ~~への警鐘けいしょう

類義語るいぎご

warning signeye-opener

ニュアンス・使つかい分わけ

a wake-up call はホテルのモーニングコール(起おこしてくれる電話でんわ)が原義げんぎで、比喩ひゆとしては『油断ゆだん・無自覚むじかくを打うち砕くだき、行動こうどう変容へんようを迫せまる出来事できごと』を指さす。eye-opener が単たんに『新あたらしい気きづき』なのに対たいし、wake-up call は危機きき感かんを伴ともない『このままではまずいと気きづかせる』警告けいこく色しょくが強つよい。しばしば失敗しっぱい・病気びょうき・事故じこなど好このましくない出来事できごとを肯定こうてい的てきな転機てんきとして語かたる。

語源ごげん・由来ゆらい

ホテルで指定してい時刻じこくに起おこしてくれる電話でんわ wake-up call が文字もじどおりの意味いみ。そこから「人ひとを惰眠だみん(油断ゆだん)から覚さます出来事できごと」の比喩ひゆへ広ひろがった。

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