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英熟語えいじゅくご 英検1級

a Trojan horse

アトロージャンホース/ə ˌtroʊdʒən ˈhɔːrs/熟語じゅくご慣用かんよう

意味いみ

  1. 1
    無害むがいよそおって内部ないぶはいみ、内側うちがわからがいおよぼすもの・策略さくりゃく歓迎かんげいされてなかまれたのちで、かくしていた悪意あくい危険きけん発揮はっきするひともの計画けいかくす。比喩ひゆとして組織そしき政策せいさく契約けいやくなどに使つかう。

例文れいぶん

  • The generous-looking deal was a Trojan horse designed to take over the smaller company.

    気前きまえよくえるその取引とりひきは、ちいさな会社かいしゃるために仕組しくまれたトロイの木馬もくばだった。

  • Opponents called the bill a Trojan horse for cutting public services.

    反対はんたいはその法案ほうあんを、公共こうきょうサービス削減さくげんのためのトロイの木馬もくばだとんだ。

  • The charming new partner turned out to be a Trojan horse for a hostile takeover.

    かんじのよいあたらしい提携ていけい相手あいては、敵対てきたいてき買収ばいしゅうのためのトロイの木馬もくばだと判明はんめいした。

よく使つかかたち・コロケーション

  • a Trojan horse for
  • act as a Trojan horse
  • be a Trojan horse

類義語るいぎご

a subversive ploya covert schemean infiltration tactic

反意語はんいご

a genuine giftan honest offer

ニュアンス・使つか

a Trojan horse は「友好ゆうこう利益りえきよそおって内部ないぶはいみ、内側うちがわからくずそうとする策略さくりゃく存在そんざい」をす。wolf in sheep's clothing が「個人こじんいつわりの善良ぜんりょうさ」なのにたいし、Trojan horse は「歓迎かんげいされてまれたうえ内部ないぶから作用さようする」侵入しんにゅう内部ないぶ破壊はかい構図こうずかく

語源ごげん由来ゆらい

ギリシャ神話しんわのトロイア戦争せんそうで、ギリシャぐん巨大きょだい木馬もくばなかへいひそませ、戦利せんりひんいつわってトロイア城内きうちはこませ、夜陰やいんじょうじて内側うちがわからしろ陥落かんらくさせた逸話いつわ由来ゆらいする。

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