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英熟語えいじゅくご 英検1級

a skeleton in the closet

アスケルトンインザクローゼット/ə ˌskelɪtn ɪn ðə ˈklɒzɪt/熟語じゅくご(慣用かんよう句く)

意味いみ

  1. 1
    人ひとに隠かくしている後うしろ暗くらい秘密ひみつ暴露ばくろされると恥はじや不名誉ふめいよにつながるため、当人とうにんや一家いっかが長ながく隠かくし続つづけている過去かこの出来事できごとや事情じじょうを指さす。

例文れいぶん

  • Every old family seems to have a skeleton in the closet.

    由緒ゆいしょある一家いっかにはたいてい、人ひとに言いえない秘密ひみつがあるようだ。

  • The journalist was determined to dig up a skeleton in the candidate's closet.

    その記者きしゃは、候補こうほ者しゃの隠かくれた醜聞しゅうぶんを暴あばき出だそうと躍起やっきになっていた。

  • He feared his rivals would expose a skeleton in his closet.

    彼かれは、政敵せいてきが自分じぶんの後うしろ暗くらい秘密ひみつを暴あばくのではと恐おそれた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • a skeleton in the closet
  • a skeleton in one's cupboard
  • dig up a skeleton

類義語るいぎご

a guilty secreta hidden scandal

反意語はんいご

an open recorda clean slate

ニュアンス・使つかい分わけ

a skeleton in the closet は「単たんなる秘密ひみつ」ではなく「暴あばかれれば不名誉ふめいよになる後うしろ暗くらい事情じじょう」を指さす点てんが核かく。イギリス英語えいごでは closet の代かわりに cupboard を使つかう。家系かけいや著名ちょめい人じんの隠かくされた過去かこに言及げんきゅうするときに特とくに好このまれる、やや劇的げきてきな響ひびきの表現ひょうげん。

語源ごげん・由来ゆらい

戸棚とだな(closet)に死体したいの骨ほね(skeleton)を隠かくすという生々なまなましい比喩ひゆに由来ゆらいし、19世紀せいきから「人目ひとめを避さけて隠かくす恥はずべき秘密ひみつ」を表あらわすようになった。

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