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英熟語えいじゅくご 英検えいけん1級きゅう

a far-reaching impact

アファーリーチングインパクト/ə ˌfɑːˈriːtʃɪŋ ˈɪmpækt/熟語じゅくご(名詞めいし句く)

意味いみ

  1. 1
    広範囲こうはんいに及およぶ影響えいきょう、大おおきく波及はきゅうする効果こうか影響えいきょうが多おおくの分野ぶんやや長ながい時間じかんにわたって広ひろがることを表あらわす。impact の代かわりに effects / consequences も使つかう。

例文れいぶん

  • The invention of the printing press had a far-reaching impact on society.

    活版かっぱん印刷いんさつの発明はつめいは、社会しゃかいに広範囲こうはんいに及およぶ影響えいきょうを与あたえた。

  • Climate change will have far-reaching effects on agriculture.

    気候きこう変動へんどうは、農業のうぎょうに広ひろく波及はきゅうする影響えいきょうを及およぼすだろう。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • have a far-reaching impact
  • far-reaching consequences

類義語るいぎご

a wide-ranging effecta profound impact

反意語はんいご

a limited impacta negligible effect

ニュアンス・使つかい分わけ

far-reaching は「遠とおくまで届とどく」、つまり影響えいきょうが直接ちょくせつの対象たいしょうを超こえて広ひろく・長ながく波及はきゅうする様子ようすを表あらわす形容詞けいようし。「強つよさ」より「広ひろがり・射程しゃてい」を強調きょうちょうする点てんが核かくで、profound(深ふかさ)とはニュアンスが異ことなる。impact / consequences / implications / reforms などと結むすびつき、フォーマルな評論ひょうろん調ちょうで多用たようされる。良よい影響えいきょうにも悪わるい影響えいきょうにも使つかえる。

語源ごげん・由来ゆらい

far(遠とおく)+ reaching(届とどく)で「遠方えんぽうまで手てが届とどく」が原義げんぎ。impact(衝撃しょうげき・影響えいきょう、ラテン語ご impingere=ぶつかる)と結むすび、影響えいきょうの射程しゃていの広ひろさを表あらわす。

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