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英熟語えいじゅくご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

a far cry from

アファークライフロム/ə fɑː kraɪ frɒm/熟語じゅくご(名詞めいし句く)

意味いみ

  1. 1
    (…とは)大おおきくかけ離はなれた、ほど遠とおいものあるものが別べつのもの(特とくに理想りそうや約束やくそく、過去かこの姿すがた)と大おおきく違ちがうことを表あらわす。be 動詞どうしとともに使つかう。

例文れいぶん

  • This cramped apartment is a far cry from the villa we imagined.

    この窮屈きゅうくつなアパートは、私わたしたちが思おもい描えがいた邸宅ていたくとはほど遠とおい。

  • Today's quiet town is a far cry from the busy port it once was.

    今いまの静しずかな町まちは、かつての賑にぎやかな港町みなとちょうとは大おおきくかけ離はなれている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • be a far cry from
  • a far cry from the truth

類義語るいぎご

nothing likea world away fromvastly different from

反意語はんいご

much likejust like

ニュアンス・使つかい分わけ

cry はもとは「叫さけび声ごえが届とどく距離きょり」を意味いみし、a far cry で「叫さけんでも届とどかないほど遠とおい」が原義げんぎ。そこから「期待きたい・約束やくそく・過去かこの姿すがたとのギャップが大おおきい」ことを表あらわす。多おおくは現実げんじつが理想りそうに届とどかない、あるいは昔むかしと今いまが様変さまがわりした、という落差らくさを指摘してきする文脈ぶんみゃくで使つかう。be a far cry from + 名詞めいしの形かたちが定番ていばん。

語源ごげん・由来ゆらい

古ふるくは a far cry で「叫さけび声ごえが届とどく距離きょりほど離はなれた=かなりの隔へだたり」の意い。スコットランドの氏族しぞくの伝令でんれいの声こえが届とどく範囲はんいという説せつもある。

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