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英熟語えいじゅくご 英検1級

a damp squib

アダンプスクイブ/ə ˌdæmp ˈskwɪb/熟語じゅくご(慣用かんよう句く)

意味いみ

  1. 1
    期待きたい外はずれの不発ふはつ、しりすぼみの結果けっか前ぜん評判ひょうばんや期待きたいが高たかかったにもかかわらず、実際じっさいには何なにの成果せいかも興奮こうふんも生うまずに終おわった出来事できごとや試こころみを指さす。

例文れいぶん

  • The much-hyped launch turned out to be a damp squib.

    大おおいに宣伝せんでんされた発表はっぴょう会かいは、結局けっきょく期待きたい外はずれに終おわった。

  • Without star players, the final was a damp squib.

    花形はながた選手せんしゅを欠かいて、その決勝けっしょう戦せんはしりすぼみの凡戦ぼんせんとなった。

  • Their grand reform proved a damp squib once the details emerged.

    彼かれらの大改革だいかいかくは、詳細しょうさいが明あきらかになると不発ふはつに終おわった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • turn out to be a damp squib
  • prove a damp squib
  • end in a damp squib

類義語るいぎご

an anticlimaxa letdowna flop

反意語はんいご

a roaring successa triumph

ニュアンス・使つかい分わけ

a damp squib は「前ぜん評判ひょうばんや期待きたいの高たかさ」と「実際じっさいのあっけなさ」の落差らくさを強調きょうちょうする表現ひょうげん。湿しめった爆竹ばくちくが音おとも立たてず不発ふはつに終おわる情景じょうけいが核かくで、最初さいしょから地味じみなものではなく、盛もり上あがるはずだったのに不発ふはつ、という文脈ぶんみゃくに限かぎられる。イギリス英語えいごで頻出ひんしゅつする。

語源ごげん・由来ゆらい

squib は小型こがたの爆竹ばくちくを指さし、湿しめって(damp)しまった爆竹ばくちくが点火てんかしても破裂はれつせず不発ふはつに終おわることから「期待きたい外はずれ」を意味いみするようになった。

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