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英熟語えいじゅくご 英検準1級

a chip on one's shoulder

アチップオンワンズショルダー/ə tʃɪp ɒn wʌnz ˈʃəʊldər/熟語じゅくご(慣用かんよう句く)

意味いみ

  1. 1
    根ねに持もった不満ふまん、被害ひがい者しゃ意識いしきからくるけんか腰ごしの態度たいど過去かこに受うけた不当ふとうな扱あつかいを根ねに持もち、何なにかにつけて突つっかかったり反発はんぱつしたりする態度たいどを指さす。have a chip on one's shoulder の形かたちが多おおい。

例文れいぶん

  • Ever since he was passed over for promotion, he's had a chip on his shoulder.

    昇進しょうしんを見送みおくられて以来いらい、彼かれはずっと不満ふまんを根ねに持もっている。

  • She has a chip on her shoulder about not going to university.

    彼女かのじょは大学だいがくに行いかなかったことに引ひけ目めとこだわりを抱だいている。

  • Try not to take it personally; he just has a chip on his shoulder.

    悪わるく取とらないで。彼かれはただ何なにかにつけてつっかかってくるだけだから。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • have a chip on one's shoulder
  • a chip on one's shoulder about + 名詞めいし
  • with a chip on one's shoulder

類義語るいぎご

a grudgeresentmenta grievance

ニュアンス・使つかい分わけ

a chip on one's shoulder は「肩かたに乗のせた木片もくへん」が原義げんぎで、過去かこの不当ふとうな扱あつかいや劣等れっとう感かんを引ひきずり、何なにかにつけて反発はんぱつしたり攻撃こうげき的てきになったりする態度たいどを指さす。本人ほんにんの中なかにくすぶる被害ひがい者しゃ意識いしきが外そと向むきのけんか腰ごしとして表あらわれる点てんが核かくで、批判ひはん的てきなニュアンスを帯おびる。about を続つづけて、何なににこだわっているかを示しめすことが多おおい。

語源ごげん・由来ゆらい

19世紀せいきアメリカで、けんかをしたい者ものが肩かたに木片もくへん(chip)を乗のせ、相手あいてにそれを払はらい落おとさせて挑発ちょうはつしたという慣習かんしゅうに由来ゆらいし、好戦こうせん的てき・反抗はんこう的てきな態度たいどのたとえとなった。

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