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英熟語えいじゅくご 英検えいけん1級きゅう

a blessing in disguise

アブレッシングインディスガイズ/ə ˈblesɪŋ ɪn dɪsˈɡaɪz/熟語じゅくご(名詞めいし句く)

意味いみ

  1. 1
    (一見いっけん不運ふうんに見みえて実じつは)幸さいわいなこと、災わざわい転てんじて福ふく最初さいしょは悪わるいことに見みえたが、結果けっか的てきに良よい結果けっかをもたらした出来事できごとを指さす。

例文れいぶん

  • Missing that flight was a blessing in disguise; it later crashed on landing.

    あの便びんに乗のり遅おくれたのは、災わざわい転てんじて福ふくだった。その便びんは着陸ちゃくりく時じに墜落ついらくしたのだ。

  • Getting laid off felt awful, but it was a blessing in disguise that led to her own business.

    解雇かいこされたときはつらかったが、それが結果けっか的てきに幸さいわいとなり、彼女かのじょは自分じぶんの事業じぎょうを始はじめた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • turn out to be a blessing in disguise
  • prove a blessing in disguise

類義語るいぎご

a silver lining

反意語はんいご

a mixed blessing

ニュアンス・使つかい分わけ

blessing(恵めぐみ・幸運こううん)が disguise(変装へんそう)して、最初さいしょは不運ふうんの姿すがたで現あらわれる、という比喩ひゆ。出来事できごとの評価ひょうかが「後ごになって逆転ぎゃくてんする」点てんが核かくで、turn out to be や prove と組くんで「結果けっか的てきに良よかった」と振ふり返かえる形かたちが定番ていばん。今いままさに起おきている不運ふうんではなく、振ふり返かえって語かたるときに使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

blessing(神かみの恵めぐみ)が disguise(変装へんそう、古こフランス語ご desguiser)をまとって不運ふうんに見みえる、という宗教しゅうきょう的てき色合いろあいの比喩ひゆから。18世紀せいきの英えい詩しに由来ゆらいするとされる。

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