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英熟語えいじゅくご 英検1級

a bitter pill to swallow

アビターピルトゥスワロウ/ə ˌbɪtər ˈpɪl tə ˈswɒloʊ/熟語じゅくご(慣用かんよう句く)

意味いみ

  1. 1
    受うけ入いれがたいつらい現実げんじつ屈辱くつじょく的てきだったり残念ざんねんだったりして本心ほんしんでは拒こばみたいが、最終さいしゅう的てきには甘あまんじて受うけ入いれるしかない事実じじつや結果けっかを指さす。

例文れいぶん

  • Losing to his younger brother was a bitter pill to swallow.

    弟おとうとに負まけたことは、彼かれにとって飲のみ込こみがたい苦にがい現実げんじつだった。

  • The pay cut was a bitter pill to swallow, but the staff accepted it to save jobs.

    減給げんきゅうは受うけ入いれがたいことだったが、従業じゅうぎょう員いんは雇用こようを守まもるためにそれをのんだ。

  • Admitting she had been wrong was a bitter pill to swallow.

    自分じぶんが間違まちがっていたと認みとめるのは、彼女かのじょにとってつらい現実げんじつだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • a bitter pill to swallow
  • quite a bitter pill
  • swallow a bitter pill

類義語るいぎご

a hard truth to accepta tough blow

反意語はんいご

welcome newsan easy thing to accept

ニュアンス・使つかい分わけ

a bitter pill to swallow は「嫌いやだが受うけ入いれざるを得えない」という諦あきらめと我慢がまんのニュアンスが核かくで、単たんに悲かなしい出来事できごとではなく「甘受かんじゅするしかない」点てんが肝心かんじん。薬くすりを飲のみ込こむように、つらくても最終さいしゅう的てきには認みとめる含ふくみがある。しばしば swallow a bitter pill とも言いう。

語源ごげん・由来ゆらい

苦にがい薬くすり(bitter pill)を、効きくと分わかっていても我慢がまんして飲のみ込こむ(swallow)情景じょうけいに由来ゆらいし、「不本意ふほんいでも受うけ入いれる苦にがい事実じじつ」を表あらわすようになった。

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