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英熟語えいじゅくご 英検1級

a baptism of fire

アバプティズムオブファイア/ə ˌbæptɪzəm əv ˈfaɪər/熟語じゅくご(慣用かんよう句く)

意味いみ

  1. 1
    新人しんじんがいきなり直面ちょくめんする厳きびしい初はつ体験たいけん・試練しれん新あたらしい役割やくわりや仕事しごとの初日しょにち・初期しょきに、いきなり困難こんなんな状況じょうきょうに放ほうり込こまれて鍛きたえられることを指さす。

例文れいぶん

  • Her first day as a teacher was a baptism of fire, with two fights breaking out in class.

    教師きょうしとしての初日しょにちは、教室きょうしつで二に度どもけんかが起おきるという過酷かこくな試練しれんの洗礼せんれいだった。

  • The young surgeon had a baptism of fire when an emergency arrived during his first shift.

    その若わかい外科げか医いは、初日しょにちの勤務きんむ中ちゅうに緊急きんきゅう患者かんじゃが運はこばれ、いきなり厳きびしい洗礼せんれいを受うけた。

  • Leading the negotiations on day one was a real baptism of fire for the new manager.

    初日しょにちから交渉こうしょうを率ひきいることは、新任しんにんの管理かんり職しょくにとってまさに厳きびしい初陣ういじんだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • a real baptism of fire
  • face a baptism of fire
  • a baptism of fire for

類義語るいぎご

a trial by firea rude awakeningan ordeal

反意語はんいご

a gentle introductionan easy start

ニュアンス・使つかい分わけ

a baptism of fire は「新人しんじんがいきなり過酷かこくな状況じょうきょうに投なげ込こまれ、否応いやおうなく鍛きたえられる初はつ体験たいけん」を指さす格調かくちょう高たかい表現ひょうげん。徐々じょじょに慣なれるのではなく、最初さいしょから本番ほんばんの厳きびしさに直面ちょくめんする点てんが核かく。trial by fire とほぼ同義どうぎで、新任しんにん・新人しんじんの初はつ仕事しごとや初陣ういじんを語かたる際さいに好このまれる。

語源ごげん・由来ゆらい

新約しんやく聖書せいしょの「火ひによる洗礼せんれい」に由来ゆらいし、後ごに軍事ぐんじで「兵士へいしが初はじめて戦火せんかを浴あびる初陣ういじん」を指さすようになった。そこから「厳きびしい初はつ体験たいけん」一般いっぱんを意味いみするようになった。

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