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問題集

中なか 1 国語こくご総合そうごう演習えんしゅう 20 問もん

20問 ・ 合格ライン 60%

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問もん題だい集しゅう — 20問もん

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全ぜん問もん回かい答とう後ごにまとめて採さい点てん

制せい限げん時じ間かん: 40分ふん

合ごう格かくライン: 60%

この問題集で出る問題

全20問。答えと解説は「スタート」を押すと1問ずつ表示されます。

  1. 「弟おとうとが大おおきな声こえで元気げんきに走はしった。」 を文節ぶんせつに区切くぎると何なん文節ぶんせつか。
    • 4 文節
    • 6 文節
    • 5 文節
    • 7 文節
  2. 「ゆっくり 歩あるく。」 の 「ゆっくり」 の 品詞ひんしは何なにか。
    • 副詞
    • 形容詞
    • 連体詞
    • 接続詞
  3. 次つぎ の 動詞どうし の うち、 上一段活用かみいちだんかつよう は どれ か。
    • 書く
    • 起きる
    • 食べる
    • する
  4. 次つぎ の うち 助動詞じょどうし は どれ か。
    • ない
    • が
    • の
    • や
  5. 「賢明けんめい」 の 読よみ と して 正ただしい もの を 選えらびなさい。
    • かんめい
    • けんめい
    • けんみょう
    • けんめん
  6. 次つぎ の うち 「並立へいりつ関係かんけい」 の 熟語じゅくご (同おなじ 意味いみの字じを並ならべる) と して 正ただしい もの を 選えらびなさい。
    • 登山
    • 不安
    • 豊富
    • 上下
  7. 次つぎの慣用かんよう句くのうち 「努力どりょくしても手応てごたえがなく効果こうかがないこと」 を表あらわすものとして最もっとも適切てきせつなものを選えらびなさい。
    • のれん に 腕押し
    • 猫 に 小判
    • 一石いっせき 二鳥にちょう
    • 蛍雪けいせつ の 功
  8. 5・7・5 の 17 音おとで季語きごを一ひとつ含ふくむのが原則げんそくの短詩たんしを何なんというか。
    • 短歌
    • 川柳
    • 俳句
    • 和歌
  9. 「君きみ は 太陽たいよう だ」 と 言いい 切きる たとえ の 表現ひょうげん技法ぎほうを何なにという か。
    • 直 喩
    • 隠 喩
    • 擬人 法
    • 対 句
  10. 物語ものがたりを読よむとき、 場面ばめんをつかむために最初さいしょに確認かくにんするべき事こととして適切てきせつなものを選えらびなさい。
    • 登場 人物 の 名前 の 画数
    • 原稿 用紙 の 大き さ
    • 「いつ・どこ で・誰 が」
    • ページ の 番号
  11. 次つぎの文章ぶんしょうを読よみ、 後ごの問いといに答えこたえなさい。 川かわの上流じょうりゅうと下流かりゅうでは、 流ながれる水みずの速はやさも、 運はこばれる石いしの大おおきさもちがう。 上流じょうりゅうでは流ながれが速はやく、 大おおきな石いしがごろごろしている。 下流かりゅうへ行いくほど流ながれはゆるやかになり、 石いしは角かくがとれて小ちいさくまるくなる。 つまり川かわの石いしを見みれば、 その場所ばしょが上流じょうりゅうに近ちかいのか下流かりゅうに近ちかいのかが、 ある程度ていどわかるのである。 この文章ぶんしょうで述のべられている中心ちゅうしんの内容ないようとして最もっとも適切てきせつなものを選えらびなさい。
    • 川 の 上流 と 下流 で 石 の 様子 が ちがう
    • 川 は 水 が 流れる 場所 で ある
    • 石 は 角 が とれる と 強く なる
    • 川 は 海 に 流れ込む
  12. 下流かりゅうへ行いくほど石いしが 「角かくがとれて小ちいさくまるくなる」 のはなぜか。 文章ぶんしょうから直接ちょくせつ読よみ取とれる範囲はんいで最もっとも適切てきせつなものを選えらびなさい。 川かわの上流じょうりゅうと下流かりゅうでは、 流ながれる水みずの速はやさも、 運はこばれる石いしの大おおきさもちがう。 上流じょうりゅうでは流ながれが速はやく、 大おおきな石いしがごろごろしている。 下流かりゅうへ行いくほど流ながれはゆるやかになり、 石いしは角かくがとれて小ちいさくまるくなる。 つまり川かわの石いしを見みれば、 その場所ばしょが上流じょうりゅうに近ちかいのか下流かりゅうに近ちかいのかが、 ある程度ていどわかるのである。
    • 下流 の 水 が 冷たい から
    • 下流 に 大きな 石 を 置く 人 が いる から
    • 本文 に は 直接 の 理由 は 書か れ て い ない
    • 石 が 自分 で 動く から
  13. この説明せつめい文ぶんの 「つまり」 で始はじまる最後さいごの一文いちぶんのはたらきは何なにか。 川かわの上流じょうりゅうと下流かりゅうでは、 流ながれる水みずの速はやさも、 運はこばれる石いしの大おおきさもちがう。 上流じょうりゅうでは流ながれが速はやく、 大おおきな石いしがごろごろしている。 下流かりゅうへ行いくほど流ながれはゆるやかになり、 石いしは角かくがとれて小ちいさくまるくなる。 つまり川かわの石いしを見みれば、 その場所ばしょが上流じょうりゅうに近ちかいのか下流かりゅうに近ちかいのかが、 ある程度ていどわかるのである。
    • 新しい 話題 を 提示 する
    • 反対 の 例 を 挙げる
    • 前 の 内容 を まとめ て 結論 を 述べる
    • 登場 人物 を 紹介 する
  14. 歴史れきし的てき仮名遣かなづかい 「思 ひ なし」 を 現代げんだい仮名遣かなづかい に 直なおす と どう なる か。
    • 思 う な し
    • 思 ひ な し
    • 思 い な し
    • 思 え な し
  15. 次つぎの古文こぶんを読よみなさい。 「むかし、 男おとこありけり。 その男おとこ、 身みをえうなきものに思おもひなして、 京きょうにはあらじ、 東ひがしの方ほうに住すむべき国くに求もとめにとて行いきけり。」 (『伊勢物語いせものがたり』 第だい 9 段だんより) 「男おとこ」 はどこからどちらへ行いこうとしているか。
    • 京 から 西 へ
    • 東 から 京 へ
    • 京 から 東 へ
    • 西 から 東 へ
  16. 次つぎの古文こぶんの 「身みをえうなきものに思おもひなして」 の意味いみとして最もっとも適切てきせつなものを選えらびなさい。 「むかし、 男おとこありけり。 その男おとこ、 身みをえうなきものに思おもひなして、 京きょうにはあらじ、 東ひがしの方ほうに住すむべき国くに求もとめにとて行いきけり。」
    • 自分 の 体 が と て も 強い と 思っ て
    • 自分 を 役 に 立 た ない 者 だ と 思い こん で
    • 自分 を 一 番 大切 な 者 だ と 思っ て
    • 自分 が 病気 だ と 思っ て
  17. 古文こぶん と 現代げんだい文ぶんのちがい と して 当あてはまら ない もの を 選えらびなさい。
    • 歴史 的 仮名 遣い が 使わ れる
    • 現代 と 同じ 漢字 は 一 字 も 使わ れ ない
    • 「けり」「なり」 等 の 古い 助動詞 が ある
    • 意味 が 現代 と 違う 単語 が ある (例: あはれ、 をかし)
  18. 意見いけん文ぶんを書かく構成こうせいとして最もっとも標準ひょうじゅん的てきなものを選えらびなさい。
    • 結論 → 反対 意見 → 結論 取り消し
    • あいさつ → 思い出 → さよ うなら
    • 主張 → 理由 (根拠) → まとめ
    • 事件 → 犯人 → 結末
  19. 話はなし を 聞きくときの態度たいど と して 最もっとも 適切てきせつ な もの を 選えらびなさい。
    • メモ を 取り、 要点 を 押さえ ながら 聞く
    • 別 の こと を 考え ながら 聞く
    • 気 に なる 言葉 だけ 抜き 出す
    • 目 を つぶっ て 聞く
  20. 次つぎのうち、 著作ちょさく権けんの考かんがえ方かたとして最もっとも適切てきせつなものを選えらびなさい。
    • 学校 の 課題 なら 他 人 の 文章 を 何 ペ ージ コピー し て も よい
    • インター ネット 上 の 文章 は 著作 権 が ない
    • 古典 (古文) は 全 て 現代 の 出版社 の 許可 が 必要 で ある
    • 他 人 の 文章 は 「引用 の 条件」 を 守れ ば 必要 な 範囲 で 使える
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