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問題集
中 1 国語読解 (詩・物語・説明文) 20 問
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問題集 — 20問
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- 次の詩を読んで答えなさい。 風が走る 野原の草をなでていく 小さな花がひとつ そっと顔を上げる 空はどこまでも青く 君の知らない明日が もう始まっている この詩で中心に描かれているのはどの季節か。
- 次の詩の表現技法として当てはまるものを選びなさい。 風が走る 野原の草をなでていく 小さな花がひとつ そっと顔を上げる 空はどこまでも青く 君の知らない明日が もう始まっている
- 音数を決めず自由なリズムで書かれる詩を何というか。
- 「雲 の よう に 軽い 心」 の よう に 「〜の よう に」 を 使っ た たとえを何という か。
- 次の詩の最後 「君の知らない明日が / もう始まっている」 から読み取れる主な思いとして最も適切なものを選びなさい。 風が走る 野原の草をなでていく 小さな花がひとつ そっと顔を上げる 空はどこまでも青く 君の知らない明日が もう始まっている
- 短歌の音数として 正しい もの を 選びなさい。
- 次の文章を読んで答えなさい。 転校してきた日、 ぼくは教室の一番後ろの席に座った。 まわりの声は何も聞こえなかった。 ただ窓の外の桜がゆれているのだけが見えた。 昼休み、 となりの席の川口さんが 「お弁当、 一緒に食べない?」 と声をかけてきた。 ぼくは小さくうなずいた。 そのとき初めて、 教室の中の笑い声が耳に戻ってきた。 この物語の 「ぼく」 はどんな状況にいるか。
- 「まわりの声は何も聞こえなかった」 という表現から読み取れる 「ぼく」 の心情として最も適切なものを選びなさい。 転校してきた日、 ぼくは教室の一番後ろの席に座った。 まわりの声は何も聞こえなかった。 ただ窓の外の桜がゆれているのだけが見えた。 昼休み、 となりの席の川口さんが 「お弁当、 一緒に食べない?」 と声をかけてきた。 ぼくは小さくうなずいた。 そのとき初めて、 教室の中の笑い声が耳に戻ってきた。
- 物語の中で 「ぼく」 の心情が変わるきっかけとなった出来事はどれか。 転校してきた日、 ぼくは教室の一番後ろの席に座った。 まわりの声は何も聞こえなかった。 ただ窓の外の桜がゆれているのだけが見えた。 昼休み、 となりの席の川口さんが 「お弁当、 一緒に食べない?」 と声をかけてきた。 ぼくは小さくうなずいた。 そのとき初めて、 教室の中の笑い声が耳に戻ってきた。
- 物語の最後 「教室の中の笑い声が耳に戻ってきた」 という表現が表すものとして最も適切なものを選びなさい。 転校してきた日、 ぼくは教室の一番後ろの席に座った。 まわりの声は何も聞こえなかった。 ただ窓の外の桜がゆれているのだけが見えた。 昼休み、 となりの席の川口さんが 「お弁当、 一緒に食べない?」 と声をかけてきた。 ぼくは小さくうなずいた。 そのとき初めて、 教室の中の笑い声が耳に戻ってきた。
- 物語を読む際にまず押さえる三つの要素として正しい組み合わせを選びなさい。
- 「桜がゆれているのだけが見えた」 という描写のはたらきとして最も適切なものを選びなさい。 転校してきた日、 ぼくは教室の一番後ろの席に座った。 まわりの声は何も聞こえなかった。 ただ窓の外の桜がゆれているのだけが見えた。 昼休み、 となりの席の川口さんが 「お弁当、 一緒に食べない?」 と声をかけてきた。 ぼくは小さくうなずいた。 そのとき初めて、 教室の中の笑い声が耳に戻ってきた。
- 物語 の 「視点」 に つい て、 この 文章 は どの 視点 で 書かれている か。
- 次の文章を読んで答えなさい。 植物が緑色に見えるのは、 葉の中に 「葉緑素」 という色素が含まれているからだ。 葉緑素は太陽の光のうち赤と青の光を吸収し、 緑の光だけを反射する。 だから私たちの目には緑に見えるのである。 しかし、 秋になると葉は赤や黄に変わる。 これは葉緑素がこわれ、 隠れていた別の色素が表に出るからだ。 つまり紅葉は 「色が増える」 のではなく 「色が入れ替わる」 現象なのだ。 植物の葉が緑色に見える理由を説明している言葉は何か。
- 葉緑素が反射する光の色は何か。 植物が緑色に見えるのは、 葉の中に 「葉緑素」 という色素が含まれているからだ。 葉緑素は太陽の光のうち赤と青の光を吸収し、 緑の光だけを反射する。 だから私たちの目には緑に見えるのである。 しかし、 秋になると葉は赤や黄に変わる。 これは葉緑素がこわれ、 隠れていた別の色素が表に出るからだ。 つまり紅葉は 「色が増える」 のではなく 「色が入れ替わる」 現象なのだ。
- 説明文で 「つまり」 という接続語が使われているはたらきとして正しいものを選びなさい。 植物が緑色に見えるのは、 葉の中に 「葉緑素」 という色素が含まれているからだ。 葉緑素は太陽の光のうち赤と青の光を吸収し、 緑の光だけを反射する。 だから私たちの目には緑に見えるのである。 しかし、 秋になると葉は赤や黄に変わる。 これは葉緑素がこわれ、 隠れていた別の色素が表に出るからだ。 つまり紅葉は 「色が増える」 のではなく 「色が入れ替わる」 現象なのだ。
- この説明文の構成として最も当てはまるものを選びなさい。 植物が緑色に見えるのは、 葉の中に 「葉緑素」 という色素が含まれているからだ。 葉緑素は太陽の光のうち赤と青の光を吸収し、 緑の光だけを反射する。 だから私たちの目には緑に見えるのである。 しかし、 秋になると葉は赤や黄に変わる。 これは葉緑素がこわれ、 隠れていた別の色素が表に出るからだ。 つまり紅葉は 「色が増える」 のではなく 「色が入れ替わる」 現象なのだ。
- 紅葉が起きる理由としてこの文章で述べられているのはどれか。 植物が緑色に見えるのは、 葉の中に 「葉緑素」 という色素が含まれているからだ。 葉緑素は太陽の光のうち赤と青の光を吸収し、 緑の光だけを反射する。 だから私たちの目には緑に見えるのである。 しかし、 秋になると葉は赤や黄に変わる。 これは葉緑素がこわれ、 隠れていた別の色素が表に出るからだ。 つまり紅葉は 「色が増える」 のではなく 「色が入れ替わる」 現象なのだ。
- この説明文の要旨として最も適切なものを選びなさい。 植物が緑色に見えるのは、 葉の中に 「葉緑素」 という色素が含まれているからだ。 葉緑素は太陽の光のうち赤と青の光を吸収し、 緑の光だけを反射する。 だから私たちの目には緑に見えるのである。 しかし、 秋になると葉は赤や黄に変わる。 これは葉緑素がこわれ、 隠れていた別の色素が表に出るからだ。 つまり紅葉は 「色が増える」 のではなく 「色が入れ替わる」 現象なのだ。
- 説明文 を 読む とき、 各段落 の 中心 と なる文を何という か。
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