メインコンテンツへスキップ
‹ 国語 1年に戻る
問題集

中なか 1 国語こくご読解どっかい (詩し・物語ものがたり・説明せつめい文ぶん) 20 問もん

20問 ・ 合格ライン 60%

💡

ログインすると成績を記録できます

ログイン
📋

問もん題だい集しゅう — 20問もん

試し験けんシミュレーションモードもーど

全ぜん問もん回かい答とう後ごにまとめて採さい点てん

制せい限げん時じ間かん: 35分ふん

合ごう格かくライン: 60%

この問題集で出る問題

全20問。答えと解説は「スタート」を押すと1問ずつ表示されます。

  1. 次つぎの詩しを読よんで答えこたえなさい。 風かぜが走はしる 野原のはらの草くさをなでていく 小ちいさな花はながひとつ そっと顔かおを上あげる 空そらはどこまでも青あおく 君きみの知しらない明日あしたが もう始はじまっている この詩しで中心ちゅうしんに描えがかれているのはどの季節きせつか。
    • 秋
    • 夏
    • 春
    • 冬
  2. 次つぎの詩しの表現ひょうげん技法ぎほうとして当あてはまるものを選えらびなさい。 風かぜが走はしる 野原のはらの草くさをなでていく 小ちいさな花はながひとつ そっと顔かおを上あげる 空そらはどこまでも青あおく 君きみの知しらない明日あしたが もう始はじまっている
    • 対句 法 (前後 を 同じ 形 で 並べる)
    • 擬人 法 (物 を 人 に たとえる)
    • 倒置 法 (語順 を 入れ替える)
    • 体言 止め (名詞 で 終わる)
  3. 音おと数すうを決きめず自由じゆうなリズムで書かかれる詩しを何なんというか。
    • 定型 詩
    • 自由 詩
    • 散文 詩
    • 口語 詩
  4. 「雲くも の よう に 軽かるい 心こころ」 の よう に 「〜の よう に」 を 使つかっ た たとえを何なにという か。
    • 隠 喩
    • 直 喩
    • 擬人 法
    • 対 句
  5. 次つぎの詩しの最後さいご 「君きみの知しらない明日あしたが / もう始はじまっている」 から読よみ取とれる主おもな思おもいとして最もっとも適切てきせつなものを選えらびなさい。 風かぜが走はしる 野原のはらの草くさをなでていく 小ちいさな花はながひとつ そっと顔かおを上あげる 空そらはどこまでも青あおく 君きみの知しらない明日あしたが もう始はじまっている
    • 明日 を 知ら ない こと へ の 怒り
    • 新しい 時間 が すでに 動き 始め て いる と いう 期待
    • 風 が 止まら ない こと へ の 不満
    • 花 が 一つ しか ない こと へ の 寂し さ
  6. 短歌たんかの音おと数すうとして 正ただしい もの を 選えらびなさい。
    • 5・7・5 の 17 音
    • 7・5・7・5 の 24 音
    • 5・7・5・7・7 の 31 音
    • 5・5・7 の 17 音
  7. 次つぎの文章ぶんしょうを読よんで答えこたえなさい。 転校てんこうしてきた日ひ、 ぼくは教室きょうしつの一番いちばん後うしろの席せきに座すわった。 まわりの声こえは何なにも聞きこえなかった。 ただ窓まどの外そとの桜さくらがゆれているのだけが見みえた。 昼休ひるやすみ、 となりの席せきの川口かわぐちさんが 「お弁当べんとう、 一緒いっしょに食たべない?」 と声こえをかけてきた。 ぼくは小ちいさくうなずいた。 そのとき初はじめて、 教室きょうしつの中なかの笑わらい声ごえが耳みみに戻もどってきた。 この物語ものがたりの 「ぼく」 はどんな状況じょうきょうにいるか。
    • 卒業 式 の 日
    • 転校 し て き た 初日
    • 遠足 の 帰り
    • 試験 の 前 日
  8. 「まわりの声こえは何なにも聞きこえなかった」 という表現ひょうげんから読よみ取とれる 「ぼく」 の心情しんじょうとして最もっとも適切てきせつなものを選えらびなさい。 転校てんこうしてきた日ひ、 ぼくは教室きょうしつの一番いちばん後うしろの席せきに座すわった。 まわりの声こえは何なにも聞きこえなかった。 ただ窓まどの外そとの桜さくらがゆれているのだけが見みえた。 昼休ひるやすみ、 となりの席せきの川口かわぐちさんが 「お弁当べんとう、 一緒いっしょに食たべない?」 と声こえをかけてきた。 ぼくは小ちいさくうなずいた。 そのとき初はじめて、 教室きょうしつの中なかの笑わらい声ごえが耳みみに戻もどってきた。
    • 眠 さ
    • うるさい こと へ の 怒り
    • 楽しい 期待
    • 新しい 環境 へ の 緊張 と 孤独
  9. 物語ものがたりの中なかで 「ぼく」 の心情しんじょうが変かわるきっかけとなった出来事できごとはどれか。 転校てんこうしてきた日ひ、 ぼくは教室きょうしつの一番いちばん後うしろの席せきに座すわった。 まわりの声こえは何なにも聞きこえなかった。 ただ窓まどの外そとの桜さくらがゆれているのだけが見みえた。 昼休ひるやすみ、 となりの席せきの川口かわぐちさんが 「お弁当べんとう、 一緒いっしょに食たべない?」 と声こえをかけてきた。 ぼくは小ちいさくうなずいた。 そのとき初はじめて、 教室きょうしつの中なかの笑わらい声ごえが耳みみに戻もどってきた。
    • 川口 さん が お弁当 に さそっ た こと
    • 桜 が ゆれ た こと
    • 後ろ の 席 に 座っ た こと
    • 教室 が 静か に なっ た こと
  10. 物語ものがたりの最後さいご 「教室きょうしつの中なかの笑わらい声ごえが耳みみに戻もどってきた」 という表現ひょうげんが表あらわすものとして最もっとも適切てきせつなものを選えらびなさい。 転校てんこうしてきた日ひ、 ぼくは教室きょうしつの一番いちばん後うしろの席せきに座すわった。 まわりの声こえは何なにも聞きこえなかった。 ただ窓まどの外そとの桜さくらがゆれているのだけが見みえた。 昼休ひるやすみ、 となりの席せきの川口かわぐちさんが 「お弁当べんとう、 一緒いっしょに食たべない?」 と声こえをかけてきた。 ぼくは小ちいさくうなずいた。 そのとき初はじめて、 教室きょうしつの中なかの笑わらい声ごえが耳みみに戻もどってきた。
    • 「ぼく」 が 周り と つながる 心 の 余裕 を 取り戻し た
    • 教室 が 急 に うるさく なっ た
    • 川口 さん が 笑い 始め た
    • 授業 が 始まる 合図 だっ た
  11. 物語ものがたりを読よむ際さいにまず押おさえる三みっつの要素ようそとして正ただしい組み合わせくみあわせを選えらびなさい。
    • 場面・登場 人物・心情
    • 主語・述語・修飾語
    • 起・承・転・結
    • 比喩・倒置・体言 止め
  12. 「桜さくらがゆれているのだけが見みえた」 という描写びょうしゃのはたらきとして最もっとも適切てきせつなものを選えらびなさい。 転校てんこうしてきた日ひ、 ぼくは教室きょうしつの一番いちばん後うしろの席せきに座すわった。 まわりの声こえは何なにも聞きこえなかった。 ただ窓まどの外そとの桜さくらがゆれているのだけが見みえた。 昼休ひるやすみ、 となりの席せきの川口かわぐちさんが 「お弁当べんとう、 一緒いっしょに食たべない?」 と声こえをかけてきた。 ぼくは小ちいさくうなずいた。 そのとき初はじめて、 教室きょうしつの中なかの笑わらい声ごえが耳みみに戻もどってきた。
    • 季節 が 冬 で ある こと を 示す
    • 桜 が 主人公 で ある こと を 示す
    • 周り に 心 を 閉ざし 一点 だけ に 視線 を 向け て いる 孤独 を 表す
    • 学校 が 新しい こと を 示す
  13. 物語ものがたり の 「視点してん」 に つい て、 この 文章ぶんしょう は どの 視点してん で 書かかれている か。
    • 一 人称 (「ぼく」 の 立場 から)
    • 三 人称 (語り手 が 外 から 見る)
    • 二 人称 (「君」 に 向かっ て 語る)
    • 神 視点 (全員 の 心 が わかる)
  14. 次つぎの文章ぶんしょうを読よんで答えこたえなさい。 植物しょくぶつが緑色りょくしょくに見みえるのは、 葉はの中なかに 「葉緑素ようりょくそ」 という色素しきそが含ふくまれているからだ。 葉緑素ようりょくそは太陽たいようの光ひかりのうち赤あかと青あおの光ひかりを吸収きゅうしゅうし、 緑みどりの光ひかりだけを反射はんしゃする。 だから私わたしたちの目めには緑みどりに見みえるのである。 しかし、 秋あきになると葉はは赤あかや黄きに変かわる。 これは葉緑素ようりょくそがこわれ、 隠かくれていた別べつの色素しきそが表ひょうに出でるからだ。 つまり紅葉こうようは 「色いろが増ふえる」 のではなく 「色いろが入いれ替かわる」 現象げんしょうなのだ。 植物しょくぶつの葉はが緑色りょくしょくに見みえる理由りゆうを説明せつめいしている言葉ことばは何なにか。
    • 太陽
    • 紅葉
    • 葉緑素
    • 反射
  15. 葉緑素ようりょくそが反射はんしゃする光ひかりの色いろは何なにか。 植物しょくぶつが緑色りょくしょくに見みえるのは、 葉はの中なかに 「葉緑素ようりょくそ」 という色素しきそが含ふくまれているからだ。 葉緑素ようりょくそは太陽たいようの光ひかりのうち赤あかと青あおの光ひかりを吸収きゅうしゅうし、 緑みどりの光ひかりだけを反射はんしゃする。 だから私わたしたちの目めには緑みどりに見みえるのである。 しかし、 秋あきになると葉はは赤あかや黄きに変かわる。 これは葉緑素ようりょくそがこわれ、 隠かくれていた別べつの色素しきそが表ひょうに出でるからだ。 つまり紅葉こうようは 「色いろが増ふえる」 のではなく 「色いろが入いれ替かわる」 現象げんしょうなのだ。
    • 緑
    • 赤
    • 青
    • 黄
  16. 説明せつめい文ぶんで 「つまり」 という接続語せつぞくごが使つかわれているはたらきとして正ただしいものを選えらびなさい。 植物しょくぶつが緑色りょくしょくに見みえるのは、 葉はの中なかに 「葉緑素ようりょくそ」 という色素しきそが含ふくまれているからだ。 葉緑素ようりょくそは太陽たいようの光ひかりのうち赤あかと青あおの光ひかりを吸収きゅうしゅうし、 緑みどりの光ひかりだけを反射はんしゃする。 だから私わたしたちの目めには緑みどりに見みえるのである。 しかし、 秋あきになると葉はは赤あかや黄きに変かわる。 これは葉緑素ようりょくそがこわれ、 隠かくれていた別べつの色素しきそが表ひょうに出でるからだ。 つまり紅葉こうようは 「色いろが増ふえる」 のではなく 「色いろが入いれ替かわる」 現象げんしょうなのだ。
    • 前 の 内容 を まとめ て 言い 直す
    • 前 の 内容 と 逆 の こと を 述べる
    • 新しい 話題 を 始める
    • 理由 を 付け加える
  17. この説明せつめい文ぶんの構成こうせいとして最もっとも当あてはまるものを選えらびなさい。 植物しょくぶつが緑色りょくしょくに見みえるのは、 葉はの中なかに 「葉緑素ようりょくそ」 という色素しきそが含ふくまれているからだ。 葉緑素ようりょくそは太陽たいようの光ひかりのうち赤あかと青あおの光ひかりを吸収きゅうしゅうし、 緑みどりの光ひかりだけを反射はんしゃする。 だから私わたしたちの目めには緑みどりに見みえるのである。 しかし、 秋あきになると葉はは赤あかや黄きに変かわる。 これは葉緑素ようりょくそがこわれ、 隠かくれていた別べつの色素しきそが表ひょうに出でるからだ。 つまり紅葉こうようは 「色いろが増ふえる」 のではなく 「色いろが入いれ替かわる」 現象げんしょうなのだ。
    • 問題 提起 → 結論 → 理由
    • 賛成 意見 → 反対 意見 → 結論
    • 過去 → 現在 → 未来
    • 現象 の 説明 (緑) → 別 の 現象 の 説明 (紅葉) → まとめ
  18. 紅葉こうようが起おきる理由りゆうとしてこの文章ぶんしょうで述のべられているのはどれか。 植物しょくぶつが緑色りょくしょくに見みえるのは、 葉はの中なかに 「葉緑素ようりょくそ」 という色素しきそが含ふくまれているからだ。 葉緑素ようりょくそは太陽たいようの光ひかりのうち赤あかと青あおの光ひかりを吸収きゅうしゅうし、 緑みどりの光ひかりだけを反射はんしゃする。 だから私わたしたちの目めには緑みどりに見みえるのである。 しかし、 秋あきになると葉はは赤あかや黄きに変かわる。 これは葉緑素ようりょくそがこわれ、 隠かくれていた別べつの色素しきそが表ひょうに出でるからだ。 つまり紅葉こうようは 「色いろが増ふえる」 のではなく 「色いろが入いれ替かわる」 現象げんしょうなのだ。
    • 新しい 色素 が 作ら れる から
    • 葉緑素 が こわれ、 隠れ て い た 色素 が 表 に 出る から
    • 葉 が 落ち る 準備 を 始める から
    • 気温 が 上がる から
  19. この説明せつめい文ぶんの要旨ようしとして最もっとも適切てきせつなものを選えらびなさい。 植物しょくぶつが緑色りょくしょくに見みえるのは、 葉はの中なかに 「葉緑素ようりょくそ」 という色素しきそが含ふくまれているからだ。 葉緑素ようりょくそは太陽たいようの光ひかりのうち赤あかと青あおの光ひかりを吸収きゅうしゅうし、 緑みどりの光ひかりだけを反射はんしゃする。 だから私わたしたちの目めには緑みどりに見みえるのである。 しかし、 秋あきになると葉はは赤あかや黄きに変かわる。 これは葉緑素ようりょくそがこわれ、 隠かくれていた別べつの色素しきそが表ひょうに出でるからだ。 つまり紅葉こうようは 「色いろが増ふえる」 のではなく 「色いろが入いれ替かわる」 現象げんしょうなのだ。
    • 葉 の 色 は 葉緑素 と 他 の 色素 の はたらき で 決まる
    • 葉緑素 は 太陽 の 光 の 全て を 吸収 する
    • 紅葉 は 葉 が 病気 に なっ た 結果 で ある
    • 緑 と 紅葉 は まったく 別 の 植物 で 起きる
  20. 説明せつめい文ぶん を 読よむ とき、 各かく段落だんらく の 中心ちゅうしん と なる文ぶんを何なにという か。
    • 話題 文
    • 対比 文
    • 結論 文
    • 中心 文 (要点 を 示す 文)
この教材きょうざいは役やくに立たちましたか?