用語集
座標ざひょう
基準点から「たて何・よこ何」の 2 つ(または 3 つ)の数の組で点の位置を表す中学以降のやり方。
算数
平面や空間の中の点の位置を、基準点から「よこ何、たて何(、高さ何)」の数の組で表すしくみを「座標」といいます。中学では「(x、y)」の形で書き、平面の点 1 つにつき 2 つの数のペアが対応します。これは小 4 で学ぶ「(よこ 3、たて 2)」のしくみをそのまま使ったもの。立体(空間)では「(x、y、z)」と 3 つの数で表します。グラフ、地図アプリ、コンピューターゲームの中の物の位置、ロボットの動きなど、現代の数学・科学・技術のあらゆる場面で使われる、ものの位置の表し方の発展形です。