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用語集

要約ようやく

文章ぶんしょう大事だいじ な ところ だけ を みじかく まとめる こと。 ふつう もと半分はんぶん以下いかながさ。

国語こくご

要約ようやく と は、 文章ぶんしょう大事だいじ な ところ だけ を みじかく まとめる こ と で す。 ふつう もと文章ぶんしょう半分はんぶん以下いかながさ が 目安めやす要約ようやく の 3 ステップ — ① 中心ちゅうしん と なる 語つけて ○ で かこむ、 ② 中心ちゅうしん と なる 文 を さがす(おおく は だい 2 段落だんらく最終さいしゅう段落だんらく に ある)、 ③ 自分じぶん言葉ことば で つなぐ接続せつぞく使つかう)。 たとえ ば「みつばち は からだ で つくる お どり を 言葉ことばわり に 使つかって いる。 学者がくしゃ観察かんさつ した 結果けっかおなじ おどり の あと 仲間なかまん で いく の を 確 か めた。 円形えんけい ダンス と 8 の ダンス の つ が ある」 と いう 文章ぶんしょう要約ようやく は「みつばち は 円形えんけい や 8 の の おどり で 仲間なかま に みつ の あり か を つたえて いる」 の よう に なり ま す。