用語集
読点とうてん
文 の とちゅう に つける「、」(てん)の こと。よみやすく する ため の くぎり。
国語
文 の とちゅう に つける「、」(てん)を「読点(とうてん)」 と いいます。「きょう は、お母さん と 公園 に 行きました。」 の よう に、文 の 意味 の くぎり や、読む とき に 少し 間 を おく と よい ところ に つけます。読点 を 上手 に つける と、文 が とても 読みやすく なり、意味 も まちがえ に くく なります。たとえば「ここ で はきもの を ぬいで ください。」 と「ここ で は きもの を ぬいで ください。」 の よう に、読点(と わかちがき)の 入れ方 で 意味 が かわる こと さえ あります。句点(。)が 文 の おしまい に つく しるし な の に 対して、読点 は 文 の とちゅう に 入れる しるし、と はっきり 区別 しましょう。中学 ・ 高校 の 作文 で も 大切 な 技術 です。