用語集
展開図てんかいず
立体を辺で切り開いて、平面に広げた図。組み立てると元の立体に戻る。
算数
立体(直方体・立方体など)を、いくつかの辺で切り開いて、すべての面を 1 枚の平面に広げた図を「展開図」といいます。組み立てると元の立体に戻ります。立方体の展開図は十字の形が代表ですが、全部で 11 種類あります。お菓子の箱、牛乳パック、紙工作のキットなどはすべて「展開図 → 組み立て」の考え方でできています。展開図を見るときは、①どの面とどの面が向かい合うか、②どの辺とどの辺がくっつくか、を確かめると、組み立てたときの形をイメージしやすくなります。「見取図」(全体像を伝える図)と区別して覚えましょう。