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用語集

短歌たんか

5・7・5・7・7 の 31 おと で つくる みじか万葉集まんようしゅう時代じだい から の 日本にっぽん伝統でんとう

国語こくご

短歌たんか5・7・5・7・7 の 31 おと で つくら れる みじか で、 日本にっぽん一番いちばんふるかたち で す。 やく 1300 ねんまえ奈良なら時代じだい) に まと め られた『万葉集まんようしゅう』 を はじめ と して、 平安へいあん時代じだい の『古今和歌集ここんわかしゅう』『新古今和歌集しんここんわかしゅう』、 鎌倉かまくら室町むろまち江戸えど明治めいじ時代じだい を こえて つくられ つづけて います。 有名ゆうめい歌人かじん: 山部赤人やまべのあかひと柿本人麻呂かきのもとのひとまろ万葉集まんようしゅう)、 紀貫之きのつらゆき古今ここんしゅう)、 西行さいぎょうしん古今ここん)、 与謝野よさの晶子あきこ石川いしかわ啄木たくぼく斎藤さいとう茂吉しげよし近代きんだい)。 れい: 「田子たごうら に うちでて れば 白妙しろたえ富士ふじ高嶺たかねゆきり つつ」(山部赤人やまべのあかひと)。 5 つ の 区切くぎり() を 意識いしき して 音読おんどく する と、 リズム の よし し さ が かんじ られ ます。