用語集
珠(そろばん)たま
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そろばんの 1 けたに並ぶ計算用の玉。5 玉と 1 玉の 2 種類がある。
そろばんの各けたにならぶ玉のことを珠(たま)といいます。「玉」とも書きます。
| 玉の種類 | 場所 | 1 個の数 | 個数 |
|---|---|---|---|
| 5 玉 | はりの上 | 5 | 1 個 |
| 1 玉 | はりの下 | 1 | 4 個 |
はりに「くっついている」玉だけが数として数えられ、はりから「はなれている」玉は 0 としてあつかいます。
珠は、そろばんで数を「置く」ための部品で、指ではじく相手そのものです。たとえば 3 を置くときは、はりの下の 1 玉を 3 こだけ上へあげます。7 を置くときは、上の 5 玉を 1 こ下ろし、さらに 1 玉を 2 こあげて、5 と 2 を合わせた形にします。同じ数を置くのでも 5 玉は下ろす、1 玉は上げる、と向きが反対になるので、はじめのうちは声に出しながら動かすとまちがえにくくなります。
ポイント 指で珠を動かす操作(あげる・さげる・はらう)に慣れることが、そろばん学習の出発点。