文ぶん を 名詞めいし で 終おわり わ ら せ て 余韻よいん を 残ざん す 表現ひょうげん技法ぎほう。 詩し・短歌たんか・俳句はいく で 多用たよう。
体言たいげん止とめ は、 文 を 名詞めいし(体言たいげん) で 終おわり わ ら せ て 余韻よいん を 残ざん す 表現ひょうげん技法ぎほう。 例れい: 「雪ゆき道どう の 一いち歩ほ目め」「夕ゆう焼しょう け の 空そら」「は る か な 旅たび」。 「だ」「で あ る」「し た」 等ひとし の 述語じゅつご を 省しょう く こ と で 強 い 印象いんしょう・余韻よいん・リ ズ ム を 生なま み ま す。 詩し・短歌たんか・俳句はいく・キ ャ ッ チ コ ピ ー で 多用たよう。