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用語集

推敲すいこう

詩文しぶん表現ひょうげんなんなおすこと。賈とうが「そう月下げっかもん」と「そう月下げっかもん」のどちらにするかまよった故事こじ

国語

推敲すいこう は、 詩文しぶん字句じくなんなおす こと出典しゅってん唐詩とうしきのごとまきよんじゅうとう詩人しじんとう(かとう) が 驢馬ろばっ て あんじ、 「とり宿やど池辺いけべいつきそう月下げっかもん」 の 「す(おす)」 と 「たたく(たたく)」 の どちら に する か まよっ て、 当時とうじだい文学ぶんがくしゃかんいよいよ行列ぎょうれつ に ぶつかっ た。 かんいよいよ が 「敲」 が よい と 助言じょげん し た 故事こじ から、 字句じくる こと を 「推敲すいこう」 と う よう に なっ た。