用語集
修飾語しゅうしょくご
ほか の 言葉 を くわしく する はたらき を もつ 言葉。「赤い 花」 の「赤い」 など。
国語
ほか の 言葉 を くわしく する はたらき を もつ 言葉 を「修飾語(しゅうしょくご)」 と いいます。 たとえば「花 が さく」 と いう 文 に「赤い」 を つけて「赤い花 が さく」 と すれば、 「赤い」 が「花」 を くわしく 修飾 して います。 「ゆっくり 歩く」 の「ゆっくり」 は「歩く」 を、 「とても きれい だ」 の「とても」 は「きれい だ」 を、 修飾 して います。 修飾語 を じょうず に つかう と、 文 が もっと くわしく、 絵 の よう に 様子 が うかぶ よう に なります。 「いつ・どこ で・どんな ふう に・どれぐらい」 を つたえる の が 修飾語 の 役目 です。 小 2 で は「主語 と 述語 を くわしく する」 と いう 入門 として 学び、 中学 ・ 高校 で は「修飾 と 被修飾 の 関係」 と いう 言い方 で もっと くわしく 学びます。