用語集
主語しゅご
文 の 中 で「だれ が」「なに が」 に あたる ことば。
国語
文 の 中 で、「だれ が どう する」「なに が どう だ」 と いう とき の、「だれ が」「なに が」 に あたる ことば を「主語(しゅご)」 と いいます。たとえば「犬 が はしる。」 の「犬 が」、「花 が さく。」 の「花 が」、「ぼく は 学校 に 行く。」 の「ぼく は」 が 主語 です。主語 に は「〜 が」「〜 は」 の よう な 言葉 が つく こと が 多い の が 目じるし です。日本語 で は、話 の 中で だれ の こと か わかる とき は 主語 を 言わない こと も あります(「きのう 行った よ。」 の よう に)。主語 を はっきり 書く と、「だれ が した こと か」 が 読む 人 に よく 伝わります。中学 ・ 高校 で は、主語 と 述語 の かかり受け、古文 で 省かれた 主語 を よみとる こと など、もっと くわしく 学びます。