用語集
商のがい数しょうのがいすう
最終確認日:
わり切れないわり算で、商を「上から何けたまで」のがい数で表すやり方。
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わり切れないわり算で、商を「上から何けたまで」のがい数で表すやり方。
わり算がずっとわり切れないとき、商を「上から何けたまで」の大体の数(がい数)で表すやり方を商のがい数といいます。「上から ○ けた」と言われたら、その1 つ下のけたを四捨五入します。
| わり算 | 上から 2 けた | 上から 3 けた |
|---|---|---|
| 8 ÷ 3 = 2.666… | 2.7 | 2.67 |
| 10 ÷ 7 = 1.428… | 1.4 | 1.43 |
たとえば 8 ÷ 3 = 2.666… を「上から 2 けた」にするなら、上から 3 けた目の 6 を四捨五入して 2.7 です。
身の回りでは「1 人あたり何円」など、ちょうどの数にならないときにがい数で答えます。
ポイント 「上から ○ けた」は「その 1 つ下のけたを四捨五入」が手順。中学以降は有効数字として科学・工学でも使う。