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用語集

推敲すいこう

いた 文章ぶんしょうかえして、 もっと よく する ため に なおす こと。

国語こくご

自分じぶんいた 文章ぶんしょうかえして、 まちがい を なおしたり、 もっと わかりやすく したり する こと を「推敲すいこう(すいこう)」 と いいます。 文章ぶんしょう は 1 かい完成かんせい する もの で は なく、 なんかえして なおす こと で よく なって いきます。 推敲すいこうる ポイント は、 ① 句点くてん読点とうてんまさしく つけて あるか、 ② 主語しゅご述語じゅつご が ちぐはぐ で ない か、 ③ 漢字かんじ の まちがい は ない か、 ④ おな言葉ことば を くりかえし すぎて いない か、 ⑤ んで 意味いみつうじる か、 など。 推敲すいこう の こつ は、 ① こえして かえす こと、 ② 1 にち おいて から かえす こと、 ③ 家族かぞくとも だち に んで もらう こと の 3 つ。 これ ら を やる と、 ぐっと ぶんく なり ます。「推敲すいこう」 と いう 言葉ことば自体じたい は、 中国ちゅうごくふる詩人しじん が「推(おす)」と「敲(たたく)」の どちら の が よい か なんかんがえた、 と いう 故事こじ から まれ ました。 中学ちゅうがく高校こうこう で の 作文さくぶん小論文しょうろんぶん で も 大切たいせつちから です。