用語集
豊臣秀吉とよとみひでよし
信長 の 後 を 継ぎ 全国統一 を 達成 し た 武将。 太閤検地・刀狩 を 実施。
社会
「豊臣秀吉」 は 織田信長 の 死後、 全国統一 を なしとげた 武将 です。 もと は 身分 の 低い 出身 でした が、 信長 に 仕えて 力 を つけ、 関白・太政大臣 に まで のぼり ました。
| 秀吉 の した こと | 内容 |
|---|---|
| 太閤検地 | 全国 の 田畑 の 広さ と 収穫高 を 調べる |
| 刀狩 | 農民 から 武器 を 取り上げる |
| 兵農分離 | 武士 と 農民 の 身分 を はっきり 分ける |
| 朝鮮出兵 | 二度軍 を 送る が 失敗 |
太閤検地 と 刀狩 によって、 だれ が どこ の 田 を 耕す か、 だれ が 武士 か が 明確 に なり、 のち の 身分制 の もと に なりました。 一方、 二度 の 朝鮮出兵 は 多く の 犠牲 を 出して 失敗 に 終わりました。
テストでは 「太閤検地 = 土地 を 調べる」 「刀狩 = 武器 を 取り上げる」 の 二大政策 と、 その ねらい (兵農分離) が セット で 問われます。