4 けた以上いじょうの数かずで、百ひゃくの位くらいの左ひだり隣となりに書かかれる 1000 のかたまりの個数こすうを表あらわす位くらい。
4 けた以上いじょうの数かずで、百ひゃくの位くらいの左ひだり隣となりの位くらいを「千せんの位くらい」といいます。その数字すうじは「1000 が何なん個こあるか」を表あらわします。小しょう 2 では 1000 までの数かずを扱あつかいますが、ちょうど 1000 は千せんの位くらいが 1、百ひゃく・十じゅう・一いちの位くらいがそれぞれ 0 の数かずです。十じゅうの位くらいが 10 個こ集あつまって 100、百ひゃくの位くらいが 10 個こ集あつまって 1000、というように位くらいがどんどん上うえへ広ひろがっていくしくみを理解りかいすることが大切たいせつです。