用語集
積の小数点せきのしょうすうてん
小数のかけ算の答え(積)の小数点の位置。かけられる数とかける数の小数点以下のけた数の合計で決まる。
算数
小数のかけ算をしたときの答え(積)の小数点の位置を「積の小数点」といいます。計算のやり方は「かけられる数とかける数を 10 倍・100 倍して整数にしてかけ算し、最後にわりもどす」。このとき小数点は、かけられる数の小数点以下のけた数と、かける数の小数点以下のけた数を足したぶん、右から左へずらした位置にきます。たとえば 2.3 × 1.4 なら、小数点以下は合わせて 2 けただから、整数計算(23 × 14 = 322)の右から 2 つ目に小数点を打って 3.22 が答え。筆算の位ぞろえは整数どうしのかけ算と同じでよく、最後に小数点を打つだけ、と覚えるとミスがへります。