用語集
定位点ていいてん
そろばんの梁についている小さなしるし。「ここを一の位とする」と決めるための目印。
算数
そろばんの梁(はり)に何か所かついている小さなしるしを「定位点」といいます。これを「一の位」と決めることで、左へ 4 けたごとに万・億・兆と単位がならび、右へ 1 つずつずらすと 1/10 の位、1/100 の位となります。整数を表すときは右の方の定位点を一の位にし、小数を表すときはもっと左の定位点を一の位にして右側を小数の位にします。「定位点を自分で決めてよい」のがそろばんの大きな特ちょうで、同じ玉のならびでも定位点の位置が変われば表す数も変わります。