図形づけいの周まわりをかたちづくる直線ちょくせん(平面へいめん図形づけい)または面めんと面めんがまじわってできる直線ちょくせん(立体りったい)。
三角形さんかっけいや四角形しかっけいの、まわりをかたちづくる 1 本ほん 1 本ほんの直線ちょくせんを「辺あたり」といいます。三角形さんかっけいには辺あたりが 3 つ、四角形しかっけいには 4 つあります。立体りったい(はこの形かたち)では、面めんと面めんがまじわってできる直線ちょくせんを辺あたりといい、直方体ちょくほうたいや立方体りっぽうたいには辺あたりが 12 本ほんあります。正方形せいほうけいは 4 つの辺あたりの長ながさがすべて同おなじ、長方形ちょうほうけいは向むかい合あう辺あたりの長ながさが同おなじ、のように辺あたりの長ながさの関係かんけいから図形づけいの性質せいしつがわかります。