用語集
再生可能エネルギーさいせいかのうえねるぎー
太陽光・風力・地熱等、 自然 から 繰り返し 取り出 せる エネルギー。 中 3 理科 の 重要用語。
理科
再生可能エネルギーとは、太陽光・風力・水力・地熱・バイオマスなど、自然の中で繰り返し補われ、利用しても枯渇しないエネルギーのことです。
| 種類 | 利用するもの |
|---|---|
| 太陽光 | 太陽の光 |
| 風力 | 風の力 |
| 水力 | 高い所から落ちる水 |
| 地熱 | 地下の熱 |
| バイオマス | 動植物などの有機物 |
発電のときに二酸化炭素をほとんど出さないため、地球温暖化対策として注目されています。有限である化石燃料や、放射性廃棄物の問題をかかえる原子力発電に代わるエネルギーとして、普及の拡大が進められています。一方で、天候に発電量が左右される、設置に広い場所がいるなどの課題もあります。
ポイント 「くり返し使える」「CO₂をほとんど出さない」が再生可能エネルギーの2大特徴。化石燃料との違いとして押さえよう。