用語集
にんべんにんべん
「亻」 と いう 形 を した 部首。 人 に 関係 する 漢字(休 ・ 体 ・ 作 ・ 住)に つく。
国語
漢字 の 左がわ に つく「亻」 と いう 部首 を「にんべん」 と いいます。 「人」 と いう 漢字 を 縦 に 細長く した 形 で、 人 や 人 の 動作 に 関係 する 漢字 に つきます。 小学 1 年生 で「休」、 2 年生 で「体」「作」、 3 年生 で「住」「使」「他」「仕」、 4 年生 で「健」「働」、 5 年生 で「価」「件」、 6 年生 で「俵」「俳」「優」 な ど、 学年 が 上がる ご と に たくさん 出て きます。 ぜん ぶ「人 が やる こと」「人 と 関係 する もの」 を 表しています。「休」 = 人 が 木 に よりかかって 休む、 「体」 = 人 の 体(からだ)、 「作」 = 人 が もの を 作る、 「住」 = 人 が ある 場所 に 住む、 と いう ふう に、 にんべん が つく 漢字 は ぜん ぶ「人」 と つながり が あります。 中学 ・ 高校 で も よく 出て くる 大切 な 部首 です。