用語集
仮定法かていほう
事実 と 異なる 内容 や あり 得 な い 想像 を 述べる 動詞 の 形。 動詞 を 1 つ 過去 へ ずらして 「現実 と の 距離」 を 表す。
英語
仮定法 (Subjunctive Mood) とは、 「事実 と は 違う こと を 想像 し て 述べる」 と き に 用 い る 動詞 の 形 で、 動詞 を わ ざ と 1 つ 過去 へ ずらし て 現実 と の 距離 を 表し ます。
| 種類 | 表す 内容 | 条件節 の 形 |
|---|---|---|
| 仮定法過去 | 現在 の 反事実 | If S + 過去形 |
| 仮定法過去完了 | 過去 の 反事実 | If S + had + p.p. |
| 仮定法未来 | あり 得 な い 未来 | If S + should / were to |
具体例として If I were rich, I would travel. は 「(今 は 金持ち で は な い が) も し 金持ち な ら 旅行 す る のに」 と、 現在 の 事実 と 反対 の 想像 を 表し ます。
ポイント仮定法 は 動詞 を 「実際 の 時 より 1 つ 過去 へ」 ずらす の が 共通 ルール。 直説法 (実現 し う る 条件) と は 形 で 区別 する。