y = f(x) の a≤x≤b の長ながさ = ∫[a→b] √(1 + (f'(x))²) dx。
曲線きょくせんの長ながさ(弧こ長ちょう)は、微小びしょう区間くかんにピタゴラスの定理ていりを当あてはめて積分せきぶんしたものです。
たとえば微小びしょうな長ながさ dLdLdL は、横dxdxdx・縦dydydy の直角ちょっかく三角形さんかっけいの斜辺しゃへんdx2+dy2\sqrt{dx^2 + dy^2}dx2+dy2 と考かんがえられます。
試験しけんでは \sqrt{\ } の中なかがきれいな平方へいほうの形かたちになるよう、計算けいさんしやすい関数かんすう(サイクロイドなど)が出題しゅつだいされる。1+{f′(x)}2\sqrt{1 + \{f'(x)\}^2}1+{f′(x)}2 の根号こんごうがはずれるかどうかが計算けいさん量りょうを左右さゆうする。