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用語集

ことわざことわざ

むかし の ひと経験けいけん から つくった みじかおしえ の 言葉ことば。「ちりも もれば やまとなる」 など。

国語こくご

ことわざ と は、 むかし の ひとなが生活せいかつ経験けいけん から つくり、 つたえて きた みじかおしえ の 言葉ことば で す。 言葉ことばみじかい ので おぼえ やすく、 そ の なか大事だいじおしえ や 知恵ちえ が ぎゅっ と ま って います。 れい: 「ちり も もれば やま と なる」(ちいさな 努力どりょく大切たいせつ さ)、 「ぜんいそげ」(よい こと は すぐ やる)、 「石橋いしばし を たたいて わたる」(用心ようじん ぶかく する)、 「さる も から ちる」(じょうず でも 失敗しっぱい する)、 「七転ななころ八起やおき」(あきらめ ない)、 「いそがば まわれ」(いそぐ ほど 安全あんぜんみちく)、 「二兎にとしゃいちうさぎ を も とく ず」(いち つ を ねらう と どちら も うしなう)。 自分じぶん生活せいかつ場面ばめんつけて 使つかって みる と、 こ と わざ が 自分じぶん の もの に なり ます。