メインコンテンツへスキップ
用語集

助動詞じょどうし

活用かつよう の ある 付属ふぞくぶん意味いみ (可能かのう尊敬そんけいしょう推量すいりょうとう) を おおきく える。

国語

助動詞じょどうしは、活用かつようのある付属語ふぞくごで、自立じりついてぶん意味いみくわえます。ちゅう3ではおなかたちでも意味いみわる助動詞じょどうし見分みわけが重要じゅうようになります。

助動詞じょどうしおも意味いみ
れる・られる可能かのう自発じはつ尊敬そんけい
せる・させる使役しえき
たい・たがる希望きぼう
ない・ぬ・ずしょう
う・よう推量すいりょう意志いし勧誘かんゆう
そうだ様態ようたい伝聞でんぶん
ようだ・らしい比況ひきょう推定すいてい
だ・です断定だんてい

とくに「れる・られる」のよっつの意味いみ文脈ぶんみゃく判断はんだんします。「先生せんせいはなされる」は尊敬そんけい、「ともわらわれる」は、「故郷こきょうおもされる」は自発じはつ、「もうはしられない」は可能かのうしょうわせて)です。

試験しけんでは 「この『れる』とおな意味いみ使つかわれているものをえらべ」という識別しきべつ問題もんだい定番ていばん尊敬そんけい主語しゅごうやま相手あいて自発じはつは「自然しぜんに〜される」気持きもちのうごき、と判断はんだん基準きじゅんっておくとよい。