用語集
基準点きじゅんてん
位置を数で表すとき、「ここをスタートにする」と決めた 1 つの場所。
算数
ものの位置を数で表すとき、「ここをスタートにする」と決めた 1 つの場所を「基準点」といいます。たとえば教室の左前のすみを基準点にして「(よこ 3、たて 2)」と表す、体育館の左おくのすみを基準点にして「よこ 3 m、たて 4 m」と表す、というように使います。基準点を変えると、同じ場所を表す数も変わるので、相手と話すときは「どこを基準にしたか」を必ずそろえる必要があります。中学以降の座標で学ぶ「原点(げんてん)」((0、0)の場所)は、この基準点と同じ考え方です。