用語集
敬体けいたい
「ですます」 で 終わる ていねい な 文体。 手紙・お知らせ・スピーチ で 使う。
国語
敬体 と は、 文 の おわり が「〜です」「〜ます」 で 終わる ていねい な 文体 の こと です。 例: 「学校 に 行きます」「ねこ が います」「これ は 本 です」。 相手 に ていねい に 伝え たい 場面(手紙・お知らせ・スピーチ・面接 など)で 使い ます。 もう 一つ の 文体 で ある 常体(「学校 に 行く」「ねこ が いる」「これ は 本 だ」) と 区別 して 使い ます。 1 つ の 文章 の 中 で 敬体 と 常体 を まぜる の は きまり に 反 する ので、 どちら か に そろえる の が 大切 です。 敬体 は ていねい な 印象 を 与える 一方、 少し 距離 が ある 感じ も する ので、 場面 で 使い分ける こと が 大事。