用語集
慣用句かんようく
二 つ 以上 の 言葉 が 合わさって 特別 な 意味 を もつ 言い方。「水 に 流す」「目 が 点 に なる」 など。
国語
慣用句 と は、 二 つ 以上 の 言葉 が 組み合わさって、 もと の 言葉 の 意味 と は ちがう 特別 な 意味 を もつ 言い方 の こと で す。 例: 「水 に 流す」(過ぎた こと を 忘れる)、 「羽 を のばす」(きゅうくつ から 解放 さ れて のんびり する)、 「頭 を ひねる」(よく 考える)、 「目 が 点 に なる」(おどろい て ぼうぜん と する)、 「手 を かりる」(助けて もらう)、 「口 が かたい」(ひみつ を 守る)、 「すずめ の 涙」(とても 少ない こと)、 「馬 が 合う」(仲 が よい)。 体 の 部分(目・口・手・足・頭・腹等) や 動物・自然 が 使わ れる こと が 多い の が 特ちょう。 普通 に 言葉 を 説明 する 以上 の 表現力 が 出 ます。