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用語集

慣用句かんようく

以上いじょう言葉ことばわさって 特別とくべつ意味いみ を もつ 言いいかた。「みずながす」「てん に なる」 など。

国語こくご

慣用かんよう と は、 以上いじょう言葉ことばわさって、 もと の 言葉ことば意味いみ と は ちがう 特別とくべつ意味いみ を もつ 言いいかた の こと で す。 れい: 「みずながす」(ぎた こと を わすれる)、 「はね を のばす」(きゅうくつ から 解放かいほう さ れて のんびり する)、 「あたま を ひねる」(よく かんがえる)、 「てん に なる」(おどろい て ぼうぜん と する)、 「 を かりる」(たすけて もらう)、 「くち が かたい」(ひみつ を まもる)、 「すずめ の なみだ」(とても すくない こと)、 「うまう」(なか が よい)。 からだ部分ぶぶんくちあしとうはらとう) や 動物どうぶつ自然しぜん使つかわ れる こと が おおい の が とくちょう。 普通ふつう言葉ことば説明せつめい する 以上いじょう表現ひょうげんりょく ます。