用語集
音訓 の つかい分けおんくん の つかいわけ
最終確認日:
漢字 を「音読み」「訓読み」 の どちら で 読むか は、 そ の 漢字 が どんな 言葉 の 中 で つかわれて いる か で 決まる。
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漢字 を「音読み」「訓読み」 の どちら で 読むか は、 そ の 漢字 が どんな 言葉 の 中 で つかわれて いる か で 決まる。
1 つ の 漢字 は、 中国 から つたわった 音 で 読む「音読み」 と、 日本語 の 言葉 で 読む「訓読み」 の 2 つ の 読み方 を 持って いる こと が 多い です。 どちら で 読むか は、 そ の 漢字 が どん な 言葉 の 中 で つかわれて いる か で きまります。
| 言葉 の 形 | どちら で 読む か | れい |
|---|---|---|
| 漢字 + 漢字(熟語) | ふつう 音読み | 学校 = ガッコウ |
| 漢字 1 字 | ふつう 訓読み | 山 = やま |
| 漢字 + おくりがな | ふつう 訓読み | 書く = かく |
例外 も たくさん あって、 「市場」 は「いちば」(訓読み)と「しじょう」(音読み)の 2 通り あり、 つかう 場面 で 区別 します。
たとえば 「生」 は、 「生活」 で は セイ と 音読み し、 「生きる」 なら い、 「生まれる」 なら う と 訓読み します。 まわり の 言葉 を 先 に 見て から 読み方 を 決める の が こつ です。
ポイント 同じ 漢字 でも 言葉 に よって 読み方 が かわります。 中学 ・ 高校 で は、 もっと むずかしい 漢字 の 読み分け を 学びます。