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用語集

書きぬきかきぬき

い に たいする こたえ を、 文章ぶんしょうなか から その まま きうつす こと。

国語こくご

国語こくご の テスト で「本文ほんぶんちゅう言葉ことば を つかって こたえ なさい」「本文ほんぶん から きぬき なさい」 と いう 問題もんだい が よく ます。 これ は、 自分じぶん言葉ことばいかえ ず、 文章ぶんしょういて ある 言葉ことば を そ の まま うつしうつす こと を もとめて います。 これ を「きぬき」 と いいます。 たとえば「だんごむし は どこ に すんで います か」 と われたら、 文章ぶんしょうちゅう の「いししたしたかわ の すきま」 と いう 部分ぶぶん を そ の まま うつします。 自分じぶん言葉ことば で「なか に いる」 など と きかえて しまう と、 たとえ 意味いみて いて も、 まちがい に なる こと が あります。 きぬき の ちから は、 文章ぶんしょうまさしく みとる ちからそだてます。 中学ちゅうがく高校こうこう国語こくご で も よく 問題もんだい で、 はやく から 練習れんしゅう して おく と おおき な 味方みかた に なります。