同おなじ数かずをいくつ分ふんか合あわせる計算けいさん。記号きごうは × を使つかう。
同おなじ数かずをくり返かえしたす計算けいさんを短みじかく書かき表あらわす方法ほうほうを「かけ算ざん」といいます。たとえば「3 + 3 + 3 + 3」は「3 × 4」と書かいて、「3 が 4 つ分ぶん」という意味いみになります。× の左ひだりの数かずを「かけられる数かず」、右みぎの数かずを「かける数かず」、答こたえを「積せき(せき)」といいます。小しょう 2 で 1〜9 の段だんの九九くくをすべて覚おぼえ、小しょう 3 以降いこうはかけ算ざんの筆算ひっさん、小しょう 4 以降いこうは大おおきな数かずや小数しょうすう・分数ぶんすうのかけ算ざんへと発展はってんします。