用語集
十の位じゅうのくらい
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2 けた以上の数で、一の位の左隣に書かれる 10 のかたまりの個数を表す位。
2 けたの数で、一の位の左どなりの位を「十の位」といいます。その数字は「10 が何こあるか」を表します。
たとえば 47 を位ごとに分けると、つぎのようになります。
| 位 | 十の位 | 一の位 |
|---|---|---|
| 数字 | 4 | 7 |
| 意味 | 10 が 4 こ | 1 が 7 こ |
| 大きさ | 40 | 7 |
つまり 47 は「40 と 7 をあわせた数」です。
十の位の数字は、見た目は 1 けたでも「10 のかたまりがいくつあるか」を表すところが一の位とちがいます。だから同じ「4」でも、一の位の 4 は 4 こ、十の位の 4 は 40 を表します。たとえば 47 + 20 では、十の位どうしで 4 + 2 = 6、一の位はそのままで 7 なので、答えは 67 になります。位ごとに分けて考えると、大きな数の計算もやさしくなります。
ポイント 一の位の左にあるのが十の位。小 2 になると、このさらに左に百の位・千の位がならんでいきます。