用語集
述語じゅつご
文 の 中 で「どう する」「どう だ」「なに だ」 に あたる ことば。
国語
文 の 中 で、主語 が「どう する の か」「どう な の か」「なに な の か」 を あらわす ことば を「述語(じゅつご)」 と いいます。たとえば「犬 が はしる。」 の「はしる」、「花 が さく。」 の「さく」、「ぼく は 1 年生 だ。」 の「1 年生 だ」 が 述語 です。述語 は 日本語 の 文 で は ふつう 文 の おしまい に きて、動き(走る ・ さく)、ようす(きれい だ ・ 大きい)、なに か(1 年生 だ ・ 先生 だ)を 表します。主語 と 述語 が あう よう に 書く こと で、正しく 伝わる 文 に なります。「犬 が 大きい。」「花 が さく。」 の よう に、主語 と 述語 を セット で 考える と、文 の 組み立て が よく わかります。中学以降 は 文節 ・ 修飾語 との 関係 まで ふくめて 学びます。