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用語集

引用いんよう

ほん文章ぶんしょう から 言葉ことば を そのまま して 自分じぶんぶん使つかう こと。 かぎ「」 で くくり 出典しゅってんく。

国語こくご

引用いんよう と は、 ほん文章ぶんしょう から 言葉ことばそのまま して自分じぶん文章ぶんしょうなか使つかう こと です。 きまり が 3 つ あり ます — ① 引用いんよう部分ぶぶんかぎ「」 で くくる、 ② いちいち そのままうつす(えない)、 ③ 出典しゅってんほん題名だいめい作者さくしゃ出版しゅっぱんねん など、 もと の 場所ばしょ) を しめす。 「ことわざ に「ちりも もれば やま と なる」と ある よう に…」 や 「『みつばち の しごと』(山下やました まこと、 2024 ねん) に は「みつばち は からだ で つくる おどり を 言葉ことばわり に 使つかって いる」 と あった」 の よう に 使つかい ます。 引用いんよう の きまり を まもる こと は 著作ちょさくけんまも こと に も つながり ます。 中学ちゅうがく高校こうこう大学だいがくレポート論文ろんぶん で も 引用いんよう の ルール は おなじ です。