用語集
ものの位置の表し方もののいちのあらわしかた
「左から 3 番目」「(よこ 3、たて 2)」のように、基準点と数を使って位置を伝えるしくみ。
算数
「あそこ」「むこう」では伝わらない場所を、誰にでも同じように伝えるためのしくみが「ものの位置の表し方」です。1 れつにならんでいる場面なら 1 つの数(「左から 3 番目」)、平面(マス目・地図)なら 2 つの数(「(よこ 3、たて 2)」)、立体(部屋の中)なら 3 つの数(「(よこ 3 m、たて 4 m、高さ 2 m)」)で位置が決まります。共通するのは、まず「基準点(スタート)」を決めること。映画館の「12 列 5 番」、地図帳の「イ-4」、新かん線の「7 号車 14 番 D 席」など、生活の中でも多く使われており、中学の座標、地図アプリの緯度・経度、ロボットや 3D 設計などへつながる大切な考え方です。