用語集
筆算ひっさん
数字を位ごとに縦にそろえて書き、1 けたずつ計算して答えを出す計算方法。
算数
たしざんやひきざんを、位を縦にそろえて書いて計算する方法を「筆算」といいます。一の位どうし、十の位どうしと位ごとに計算するので、けたの大きい数でも間違えにくくなります。繰り上がり・繰り下がりがあるときは、上の位に 1 を足したり、上の位から 1 を借りたりします。小 2 では 2 けた同士の筆算、小 3 ではかけざんの筆算、小 4 以降ではわりざんの筆算と、算数の基礎技能として発展していきます。