用語集
円周えんしゅう
円のまわり(ふち)の長さ。直径 × 円周率(約 3.14)で求められる。
算数
円のまわり(ふち)に沿った 1 周の長さを「円周」といいます。直径の長さに円周率(約 3.14)をかけると求められます(円周 = 直径 × 3.14)。たとえば直径 10 cm の円なら、円周は 10 × 3.14 = 31.4 cm。直径が 2 倍になれば円周も 2 倍、直径が 3 倍になれば円周も 3 倍と、円周は直径に比例します。だから「どんな大きさの円でも、円周 ÷ 直径の答えは同じ約 3.14(= 円周率)」になります。お皿のふちの長さ、コースのトラックの長さ、タイヤが 1 回転するときに進む距離など、身の回りで使う場面はたくさんあります。中学以降は円周 = 2πr(π はパイと読む)という文字式で表します。